氷河・氷床 一覧

大恩人


氷底水流仮説にも勝機?


氷床底水流説 再び


手稲実習

4月28〜29日 北大環境科学院・南極学カリキュラムの実習に参加してきました.大学院生に混じって,学部2-3年の私のゼミ生7名もがんばっていました.

降りしきる季節外れの雪の中で

降りしきる季節外れの雪の中で

低温研のアルバムにもっと写真があります.


シンポジウム報告

 お待たせしてすみません.雪氷78巻1号に,昨年7月に開催された緊急公開シンポジウム「ネパール地震と雪氷災害―現状把握と復興にむけて―」の報告が掲載されました.

シンポジウム報告: 雪氷78巻1号(2016)p15-20.

シンポジウム報告: 雪氷78巻1号(2016)p15-20.

 年明け早々にこのシンポの第二弾が開催されたばかりですし,これをベースに計画・実施された現地調査の結果も続々と出始めています.それに追い越されないように,という一念で間に合わせました.
 個人的には,転職したばかりの新職場を巻き込んだ初仕事でなにかと記憶に残るものとなりました.ご協力いただいた皆様どうもありがとうございました.


氷河研究集会

今年の低温研氷河変動研究集会のため,北大を離れて以来はじめて札幌ににやってきました.

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札幌駅でこの展示に出迎えられました。

前後真下を同時に撮影するのこの光学センサーのおかげで、氷河研究にも随分発展がありました。今回の研究集会での多くの発表もこれに支えられています。


緊急公開シンポジウム「ネパール地震と雪氷災害ー現状把握と復興に向けて」

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詳しくは【こちら


写真コンテスト落選作品

はずかしながら環境科学院写真コンテスト2014に応募していた写真をここで公開します.地理学の現場のおもしろさをアピールすることを狙ったものだったんですけど...残念ながらどれも落選してしまいました.一部趣味も混じってます...コンテスト自体は学院紹介パンフなどに利用する写真を発掘することが主目的なので,去りゆく私の写真はもう不用ですね.


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【開け!地図の扉】(スイス実習・グリデルワルトにて:登山道を歩き始める前に現在地の確認.屏風のように一斉に広がった地図が印象的でした.スイスの地図は芸術品なみのクオリティです)


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【同水準を見極める】(スイス実習・フルカ峠付近にて:ハンドレベルを覗いて峠の向こうの同じ高さの地形を探しています.奥にグリムゼル峠からのつづら折れ道路が見えます)




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【ハイジのように乗れるかな?】(スイス実習・フルカ峠付近にて:ハイジのアニメに出てきそうな入道雲は,氷河と峠のおりなすローカルな気象条件の産物です)




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【沈みゆく氷河のパッチワーク】(スイス実習・ローヌ氷河のモレーンにて:後退が顕著なローヌ氷河は,表面高度も低下しています.それを食い止めるために人工的に敷き詰められたシートの白,そしてかつて氷河が覆っていた岩盤に侵出しているライケンの緑,そのパッチワークの景観から,解氷後の地形発達を読み取っていきます)




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【ドローン】(旭岳裾合平付近にて:最近はやりのUAVを飛ばして登山道の浸食状況を把握します)


最近の仕事(南極半島編)

2014.12.29~2015.2.15:南極半島・リビングストン島で熱水掘削

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最近の仕事(2014スイス実習)


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